ナゴヤの“女磨きマガジン”月刊ケリー

 

2013年06月28日

新しい食材に挑戦してみる。その2

始めに書いておきますが、正直、今回長いです。





昨日、不動産屋さんへ行ってきました。


そう、江川は今、家を探しているのです。




不動産屋さんて楽しいですねー、


こんなのどうです、あんなのどうです、っていろいろ提案してくれます。



「まぁ、正直、このご予算ですとこんなくらいになっちゃいますかね〜」
「正直、この家賃でこれだけいいのは、あんまり出てこないですねー」
「正直、こちらの方がおすすめですねー」


??


「正直、〜



!?

「正直〜



!!?


「しょっ


!!!!!!!!!!!?








この、




( 正直もんがーーーーーー!!!! )心の声



え「じゃあ、ここと、ここ見せてください。来週しか都合つかないんですけど」

不「正直ー、江川さまとまったく同じご予算と地域で探されている方がみえて、早く決めないとなくなってしまうかもしれませんのでー」


。。。。



( 我が名は、ワムウ。そのようなことにはダマされぬ )心の声






え「まあ、それは仕方ないので、そうなったら連絡してください」




こんばんは、お部屋探しも楽じゃないです、えがわです。






さて、さっそく本題に入ります。


不動産屋さんを颯爽と後にした江川は、サボテン料理にとりかかりました。

いろいろな人に、
「明日、サボテンやる!」と宣言してしまったので、やらないわけにはいきません!


よーし、やるぞーーー!おーーっ!!(ひとり)





あれ。



おーーーー!(ひとり)



あ。。。わ。。わたし。。。1人だ。



サボテン料理を作って食べるのは1人じゃさすがにさみしいよーーー!



ということで、西川さんのいる事務所に無理やり移動。


「西川さん、今からサボテンやるんで、ちょっと待っててくださいねー!」

すでに、一杯ひっかけている西川さん。


なにやらご機嫌である。





ま、いいとして、とりあえず、サボテンの下処理をしてみる。


まず、生で食べてみる。

うむ。



酸味があるアロエのようだ。





ただ、若干食べにくい。




ふむふむ。




茹でてみる。


色々調べてみた結果、臭みを取るために野菜などと一緒に茹でるといいとのこと。
(でも、気になるほど臭みなどはない)

ぐつぐつ。



ぐつぐつ。





あれ。。



に、西川さん。。。。


これってどのくらい茹でたらいいんですかね。




西「わからん」




\(^o^)/







生で
食べれるくらいだから、さっと茹ででいいよね!

(でも、さっと茹でだけで、臭みをとるために一緒にいれた野菜って意味あるのかな)


???


えがわはサボテンを茹で上げた。





サボテンて、茹でたら水にとるんですかね、そのままなんですかね。





西「はてなだね」
江「はてなですね」





もう、全然わからん。





サボテンの、常識が、



全然わからんよ!!!!!!





ま、そんなこんなで、「サボテンなんだから、メキシコ料理に合うに決まっているだろう」という
安易な考えによってできた料理がこちら。




image-20130628200324.png
サボテンとパクチーとフレッシュチーズのサラダ

image-20130628200329.png

image-20130628200333.png
サボテンのタコス


茹でたサボテンは、ピーマンのようでした。
少し酸味がきいて、粘っとしています。


サボテン。。。




イケる!




サボテン料理いけるよ!!






ノパルというのが、食用サボテンの正式な呼び名だそうです。


皆様も、機会がありましたら、ぜひノパル料理、お試しあーーれっ!!!










image-20130628200336.png
ごちそうさまでした。(ライムが決めてだよ!)



えがわ(special thanks!! 後藤サボテンさま)



posted by 江川 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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