ナゴヤの“女磨きマガジン”月刊ケリー

 

2015年09月23日

富山石川のたび。


あれよあれよと、気がついたら秋になってました。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


こんにちは、


今日はre:Liのキッチンに入るつもりで出勤したら、

「江川さん、入らなくても大丈夫ですよ」


なんて下の子が言ってくれるので、わ〜頼もしいなあと思いながら

途中のままたまってた試作がいくつかあったので、


せっかくだからやってしまおう!


と意気込んだのですが、


なんだかアイデアとテンションがマッチしないのと、あれやこれや細々やっていたら

お昼すぎてて、


「江川さん、ごはんです〜」


「は〜い」


つって、まかない食べて、眠たくなって、このままじゃだめだと思って、

ブログ書こう。つって、えがわです。





さてさて、先日は岐阜でのお仕事帰りに、強行突破で富山と石川に寄り道してきました。



S__4038672.jpg


隈研吾氏で有名な富山市ガラス美術館へ。

美術館もさながら、併設されている図書館がめちゃくちゃいい感じです。
こんな図書館が近くにあったらもっと勉強したのにな〜。(つって。)

ちょうどケータリングとかで料理をのせる為のいい感じの板が欲しいね、
と料理長の奥ちゃんと話していた矢先に寄ったので、

まあ、完全に、ガラスよりも、板に興味がいってしまいますよね。


木の板ほしい、木の板ほしいとガラス美術館を後に。


ばびゅーんと石川は金沢へ。

車内、金沢出身で料理やってるのに、「まれ」を知らない料理長奥ちゃんに
「能登出身の女の子がパティシエになってね、地元に戻って漆塗り職人の男の子と結婚してね」と
「まれ」力説するも、「ふ〜ん」と興味のないご様子。


晩ご飯まで時間が少しあったので、

石川初心者の江川のために「21美」へ。
(21世紀美術館のことを、通な人たちは「21美」と言うらしい)


S__4038676.jpg


たまたま、偶然やっていた篠山紀信展「写真力」


見たらこうなった。


S__4038675.jpg


完全に写真力の上がったまぁこ先生。



晩ご飯は山本先生おすすめのこちらで。


S__4038674.jpg

PLAT HOME


なんと偶然にも、帰省中のメゾネットアシスタントの山内(金沢出身)と予約した時間が丸かぶりという、
小さな店内に、メゾネット5人もいるという、まったく石川感のない夕食でした。
(お料理とってもおいしかったですよーオススメです)


とまあ、なんのとりとめもない、
アートに触れた、夏の終わりの思い出日記でした。

富山石川に行かれる際は何か参考になれば。

ならんか!




さ、仕事しよ。


posted by 江川 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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